冤罪

現行犯逮捕の場合での、冤罪事件への対応のやり方

自分自身が身に覚えのない事件にいきなり巻き込まれて、被害者であるのにも関わらず自分が警官から現行犯の犯人として逮捕をされたりするような事態などといった場合も、十分に考えられます。そうした事態は本当に最悪な状態であり、代用監獄へぶち込まれたりして、その中で自分が弁護人などを呼ぶ時間さえ与えられずに殺害されたりしてしまうような事態にもなりかねません。こうした事などをふまえたうえで、一刻も早く弁護士の先生へなるべく早く連絡をする事が非常に重要になります。

このため、普段から何か事件に巻き込まれそうになったりしたりした場合には、その時点で弁護士や人権団体などへの連絡が出来るよう、携帯端末本体などから常に連絡が何時でも取れたりするような態勢をとっておくことが重要です。警察組織自体はたとえ逮捕した行為が誤認逮捕などであった事がわかったとしても、そのミスを恐れてそれ自体を隠蔽するために、そのまま検察官への送致を行おうとするような体質がありますので、警官などがその場にいたりするような場合には日頃から、必ず録画やカメラで撮るようにしておく心がけが大事です。