刑事事件と冤罪事件

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飲酒運転の末の死亡事故

今は存在をしない首になった会社の同僚の体験談となります。友人は車が非常に大好きであり、用事などがなくても、自分の愛車を走らせたりする人物でありました。心底車が大好きな人でしたが、その性格が災いをしてしまい、死亡事故を発生させてしまったのです。

原因は彼が飲酒運転による、道路横断者の見落としでありました。もちろんですが、彼にすべての過失があり、彼は会社を首になるだけでなく、刑事事件として逮捕をされてしまう結果となってしまいました。国選弁護士なども協力をしてくれて、できるだけ刑を軽くしようと裁判官にしっかりと説明をして、訴えたのですが、刑は懲役13年の刑に処されてしまったのです。

その会社の同僚は今でも刑務所で刑に服しております。遺族の方も、同僚の親族に賠償金などを請求して示談が成立しましたが、それでも残された遺族の心の傷は今でもしっかり残っているようです。自分も交通事故を過去に2回ほど発生させてしまったことがあり、彼の気持ちなども理解をすることができますが、それでも交通事故は二度と起こしてはいけないことです。故意ではないのですが、犯罪を起こしてしまったことになってしまうので、自分も彼と二の舞にならないようにしっかりと運転をしたいと思います。

DATE:2016/08/15

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